鉄のフライパンを愛用しています。
使い勝手がいいかというと、正直、人によります。
フッ素加工のフライパンよりも手がかかるので、大変さはあります。
ただ、私は以前、毎日8人前後の食事を作っていたので、
フッ素加工のフライパンだと、1年も経たずに焦げ付くようになりました。
フッ素加工はコーティングが剥がれてしまうため、
買い替えが頻繁に必要で、それが大きなストレスに。
そこで、鉄のフライパンに変更。
手間はかかるし、焦げつきやすいので難しさはありますが、
フッ素の劣化を気にする必要がなく、買い替えも不要。
さらに、鉄分も補えるので、
「大変さのデメリット < 健康面や買い替え不要のメリット」
と感じています。
さて今日は、娘の大好きな大学芋を作ります。
フライパンをしっかり熱して、多めの油を入れます。
乱切りにしたさつまいもを入れ、じっくり火を通していきます。

揚げると焦げやすく、中がほっこりしにくいので、
多めの油で“蒸し焼き”にするのがポイント。蓋をします。
火加減はやや弱めで、じっくり中まで火を通します。
蓋をすることで、
中はほっくり、外はカリッと仕上がります♪
乱切りでサイズが大きいため時間はかかりますが、
蓋をしているので油はねも少なく、基本は放置OK。

他のお料理をしている間に、いい感じに火が通ります。
中までしっかり火が通ったら蓋を外し、
ここでキザラ(砂糖)を投入。
はちみつや水飴がベストですが、
キザラはコクのある甘みで我が家の定番です。
さらに大さじ2ほどの水を加えて、
砂糖を溶かしながら、しっかりお芋に絡めます。

黒ごまがなかったので白ごまをたっぷり。
仕上げに隠し味として麺つゆを大さじ1〜2。
砂糖が溶け、水分が飛べば完成です✨

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