初めての一人ホテルステイ体験記(スパ付きで最高だった)

一人でチャレンジ

子供が2泊でお出かけして行きました。

夫がいますが、夫は多趣味で
一人でどんどん友達を作って遊びに行きます。

子供もほぼ巣立っている私も、そろそろ自分の遊びを考えたいお年頃。

旅行が好きなんですが、一人で行ったことはありません。

でも、お友達と?
昔からのお友達は、まだまだ子育て真っ只中なので、ちょっと無理。

人見知りも激しい私なので、
これは一人遊びを増やさなければ!!

で、娘がいないので
頑張って一人宿泊することにしました!

ライトはオレンジを基調にしていて、居心地が良い感じ♪

バスルームは、ちょっとレトロな印象。

洗面の蛇口も可愛かったですよ♪

このホテルに決めた理由は、スパが無料で入れること♪

上のカゴは部屋に備え付けてあり、お風呂道具を入れて移動できるんです。

すごい心遣い✨

南館に宿泊の場合は、スパまで私服で移動になるそうですが、
本館宿泊だったので、部屋備え付けのパジャマに着替えてから行きました。

フロントで「バスタオルは部屋のものを持参」と言われたんですが、
フェイスタオルは?と疑問に思いつつ、部屋のものを持参。

ちょっとわかりにくいニュアンスなんですが、
スパのロッカーに貴重品や主なものを入れて、その後、大浴場がロッカーの上階。

私と同じく、上階に鍵なしロッカー&フェイスタオルがあると知らず、
キョロキョロしながら、部屋のタオル持参で行きました。

贅沢ですが、構造上の問題だと思うんですが、
ちょっとわかりづらくてドキドキしました。

お部屋に「スパ用のフェイスタオルありますよ〜」とか案内があると、
ちょっと嬉しかったかも。

スパは、公式ホームページで見るより良かったです♪

メインの浴槽以外にも、
ジャグジーもあるし、寝られるジャグジーに深めのジャグジー、
水風呂に、外の空気を感じられる浴槽も。

サウナもあったけど、誰も入ってこなくて、
一人で快適に楽しみました。

最近のスーパー銭湯だとテレビがあることが多いんですが、
ホテルのサウナにはなし。

でも、せっかくの贅沢な時間を過ごそうと思っていたので、
デジタルデトックスだと思うと、それはそれで良い時間でした✨

さて、お部屋に戻ってくつろぎタイム。

ベッドのヘッド部分にコンセントもあります。

USBを直付けできるのが嬉しい♪

わからずアダプターを持って行ったんですが…
アダプターって邪魔なので、わかっていたら荷物を減らせるので嬉しい✨

今回は、何せ仕事後にリュック一つで行きました。

なので、くつろぎたいけど荷物は最小限で♪が目標だったので。

窓から見える夜景も、とっても綺麗でした✨

スパで温まって、早々に就寝〜♪

旅の早起きが楽しみの一つです。

翌朝は7時からまたスパに入れますし、
すごいのが、部屋のテレビでスパの混雑状況がわかる!

ハイテクですね😆

朝のビュッフェにも力を入れているようですが、今回は持ち込み。

なぜかと言うと、
初の一人旅!!

一人で朝のビュッフェは、私にはハードルが高かった!!

まずは宿泊とリラックス、そして満喫できるかのチャレンジだったので。

チェックイン前にデパ地下に行ったら、
ディスカウントの時間でお得でした♪

欲張って買いすぎた💦

そして、カフェラテが飲みたかったので牛乳を持ち込み。
インスタントコーヒーとマグカップがあり、美味しくいただきました♪

お部屋のテレビでYouTubeも見れたので、
ジャズやジブリのピアノ特集など、ゆったり聴きながら。

朝は部屋のお風呂に浸かり、楽しみました。

浴室のドアを開けて、静か〜にYouTubeの音楽を聴きながら至福の時。

自宅で音楽を聴きながら〜なんてことはしないので、
ちょっと贅沢な、おしゃれおばさんになった気分♪

とっても満喫して、いよいよ11時のチェックアウトの時間。

フロントの方も笑顔で、素敵な時間を過ごすことができました。

ホテルからの帰り道、桜が綺麗に咲いていました。

さて、一人チャレンジ。

とっても楽しかったです。

初めは、
わざわざ?
お金かけて?
部屋ごもり?
なんて思っていたんですが、

歳を重ねたからこそ、
なんだか素敵な時間を感じることができた気がします。

次は、一人飛行機旅行もしてみたいな♪

今回の滞在で「これ良かったな」と思ったものや、
普段使っているお気に入りは楽天ROOMにもまとめています♪

よかったらのぞいてみてください👇
▶︎ 楽天ROOMはこちら

<a href=”https://room.rakuten.co.jp/room_apis/items” target=”_blank”>

ゆめもじの楽天ROOMはこちら

</a>

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次