思い立ったら、出発です。
凄く凄く久しぶりの車泊♪
子供が小さい時は、本当によく行きました。
結婚時、お金もなく、いずれかかる学費に向け貯蓄も必要なので
どうやって、お金をかけずに
だけど、どれだけ楽しめるか!!
子供も小さい時は、アドベンチャーな遊びを喜んでくれたので、
とても楽しかった思い出です。
今回のお天気は、出発の当日雨、翌日は晴れの予報。
なので、前日急遽決めた車泊で、予定も立てておらず、
さらに、お天気も良くないので
当日は、道の駅に行ったら寝るだけにしました。
なので、寝る時間目指して到着予定。
自宅でお風呂も済ませて出発です。
車泊って、最初ハードルを凄く高く感じると思うのですが
意外と、必要なものは少なく始めることが出来ます。
我が家は、軽バンです。
寝る準備でいえば、自宅で使ってるマットレスでも
洗える毛布でも、布団がわりに使えばOKだったりします。
車中の問題は、寝る時の荷物置き場。
これが、解決すればなんとでもなります。
我が家の車泊スタート時は↓こんなテーブルを使いました。
テーブルのサイズも微調整できたので、テーブルを設置。
寝る時に、荷物をテーブルの上に置いて、
テーブルの下で寝る。
車内では、寝るだけ!としました。
車内では、出来るだけ動きをなくすのがポイントです。
なので、荷物の区分けがかなり大切!!
今回のスケジュール&荷物区分け
1、お風呂は自宅で済ませて、その後夕方に出発
2、夕食は、道のり途中予定なので宿泊地に到着したら使うのは、歯ブラシのみ。
3、今回の道の駅は、朝6時から朝風呂に入れるので、
お風呂セット&着替え&お化粧セットを鞄一つにまとめておく。
4、朝食は、朝風呂後に、桜を見れる公園に移動して景色を見ながらの予定
寒ければ車内になるけれど、どちらにせよ朝食セットをひとまとめにする
朝は、寒いので水筒に熱湯を入れてインスタントスープ飲めるように自宅から準備済み。
5、帰り道は帰宅後の夕食を想定して買って帰るので、クーラーボックス。
荷物の区分けはこんな感じです。
荷物の数
1、お風呂セット
2、雑貨系ボックス
3、朝食も入れておくクーラーボックス
4、買い物かご(車内でゴタつきそうな一旦、荷物入れに便利)
車泊にオススメな持ち物
1、サンシェード
車内の目隠しですね。我が家は手作りです笑
⇧柄付きも売ってるので、好みで探すと可愛いです♪
紙で、窓の型をとり
アルミマットの折り目を縦にして、窓枠に合わせて作ると
ピッタリハマって、落ちないので、アルミマットと窓わくの厚みも見てみるのがオススメです。
手作りせずとも、色々用品として売っています。
2、ランタン&ライト
車内で一つ、個人で移動時に持てるもの最低一つが必要です。
夜の車泊場所や、トイレまでの道のりはどれだけ明るさがあるかわからないので
移動するときにも、困らないライトは安全のためにオススメです。
⇧、おでこに付ければ、作業で困らないです。あとは、首にぶら下げて置けるのも女子には嬉しい♪
ちなみに、自宅の防災グッズとしても、一人一つあると安心感と利便性が違いました!
ランタン、出来るだけ明るくないのがいいです!
キャンプや災害と違う車内の明るさ確保方法。
一般の四方に明るさがいくランタンを、車内でつけたら目が潰れます!
目を開けられないほど眩しいので、車泊用ライトを買う前に
ぜひ、車内で手持ちの懐中電灯でもライトでもつけて試してください。
思う以上に反射して眩しいので、小さくて、可愛らしい、優しい明るさのものがオススメです。
3、洗車用セーム、または給水するタオル
車泊した朝の車内結露は凄いです!!
普通のタオルでは、拭いても拭いてもまだ水が・・・
拭けないわけでもないし、いずれ乾くと言えば乾きますが、1枚あると凄く便利♪
車泊って、ハードル高そう?とか
色々必要?と考えますが、意外とそうでもない。
我が家は、軽バンなので寝る時の荷物問題がありますが
布系のバッグに入れて
S字フックで、アシストグリップに全部かけるのも、一つの方法ですし
大きいワゴンなら、荷物も足元などにまとめて置けるかな?
安全面のアドバイスで言うなら
私は、運転席に荷物は置きません。
何かあって、移動することになった時
すぐ動けないと言うのは、ちょっと不安です。
ただ、今まで数十回と車泊した中で、
急な移動をしたことは1度もありません笑
でも、あくまで安全対策&安心材料として確保しています。
さてさて、夕方出発しました。
車泊場所と観光場所は目処をつけましたが、ご飯まで調べる時間はなく
今回は、テスト車泊
と言うのも、車を変えてから初の車泊&今回の車泊お供は子供ではなく夫
我が家で、一番経験ない人です。
子供よりも、大きく勝手がわからないけれど
運転手なので、主導権は夫にあるので余計に予定を詰め込まず
柔軟に対応することを目標としました。
ちなみに、夫に主導権があると言うのではなく
運転手に主導権があると言うのが、正確でしょうか。
運転者が嫌がる道や、不安がる決定をしない。
道を間違っても、口出ししない。
大丈夫、大丈夫、ゆっくり行こうを口に出す!
これ、我が家では重要なんです🤭
私が運転なら、私が行き先を決めて、私が道を決めて
私が道を間違う・・・なんですが、
行き先を私が決めて
運転はナビを見ながら夫がする。
なので、運転手が行きたいと言うなら行くし
疲れたと言うなら場所変更
道は間違うもので、気にせず事故や怪我がないならO K
そして、もうすぐ50歳の夫婦
流行り物にはあまり興味なし
なので、買い物というより景色を楽しむ
その町の街並みを楽しむ
帰りは、地産物を買って、夜はそれを励みに簡単料理をして食べる
という流れです。
車泊する場所の明るさは、実際に行ってみないとわからないことが多いですが
正直、車の中で出来ることは多くないので
早寝早起きで、楽しみは早朝の景色と空気ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
久しぶりに、夫婦で車泊に行ってきました。
思い立ったら出発。
本当に久しぶりの車泊です。
子どもが小さい頃は、よく行っていました。
結婚した当時はお金もなくて、これからかかる学費のために貯蓄も必要で。
そんな中で考えていたのは、
「どうやってお金をかけずに楽しむか」。
子どもが小さいうちは、ちょっとしたことでもアドベンチャー。
あの頃の車泊は、親子で本当に楽しい思い出になっています。
今回の車泊は“テスト車泊”
今回の天気は、出発当日が雨、翌日は晴れ予報。
前日に急遽決めたこともあり、しっかりした予定は立てず、
初日は「道の駅に行って寝るだけ」と割り切りました。
到着時間も、寝る時間に合わせて調整。
自宅でお風呂を済ませてからの出発です。
車泊のハードルって実は高くない
車泊って、最初はすごくハードルが高く感じますよね。
でも実際は、意外と少ない準備で始められます。
我が家は軽バンですが、
寝るだけなら、自宅のマットレスや毛布で十分。
一番の問題は「荷物の置き場所」。
ここさえ解決すれば、なんとかなります。
最初の頃は、サイズ調整できるテーブルを使っていました。
寝るときはテーブルの上に荷物を置いて、
テーブルの下で寝る。
車内では「寝るだけ」と決めて、
できるだけ動きを減らすのがポイントです。
⇧サイズ調整出来たので、車内で位置移動も出来て便利でした。
我が家の荷物分けルール
今回のスケジュールに合わせた荷物の分け方です。
① お風呂は自宅で済ませて、夕方出発
② 夕食は移動中。宿泊地では歯ブラシのみ使用
③ 朝風呂用に、お風呂セット・着替え・化粧道具を1つにまとめる
④ 朝食セットはひとまとめ(熱湯入りの水筒&インスタントスープ等持参)
⑤ 帰りの買い物用にクーラーボックス
荷物はこの4つに分けました。
- お風呂セット
- 雑貨ボックス
- クーラーボックス(朝食含む)
- 買い物かご(とりあえずなんでも入れ)
荷物は「使うタイミングごと」に分けておくと、本当に楽です。
車泊に必須の持ち物3選
1、サンシェード
目隠し用。我が家は手作りです。
窓の型を取ってアルミマットで作ると、ぴったりハマって落ちません。
手作りも楽しいですが、最初は既製品の方が気軽でした。
サイズが合うものを選ぶだけで、準備のハードルがぐっと下がります。
👉 楽天で見てみる
2、ランタン&ライト
車内用と、持ち歩き用で最低1つずつ。
夜の移動やトイレまでの道のりで必須です。
ただし、明るすぎるものはNG。
車内では光が反射して、思っている以上に眩しいです。
首にかけられるタイプは、両手が空くので本当に便利。
夜の移動でも安心感が違いました。
👉 実際に使いやすかったタイプ
3、吸水タオル(セーム)
朝の結露対策に。
普通のタオルでも拭けなくはないのですが、
拭いても拭いても水が残る感じで…。
専用の吸水タオルは、1枚でしっかり拭き取れてかなり楽でした。
朝のちょっとしたストレスが減ります。
👉 結露対策におすすめ
車内を快適にするちょっとした工夫
軽バンだと特にですが、荷物の置き場は工夫が必要。
布バッグに入れて、S字フックで引っ掛けるのもおすすめです。
ちょっとしたことですが、車内の動きやすさが変わります。
そして安全面でひとつ。
運転席には荷物を置かないようにしています。
何かあったときに、すぐ動ける状態にしておくため。
実際に急な移動をしたことはありませんが、
“安心材料”として意識しています。
我が家のルール(これ大事)
今回は、車を変えてから初の車泊。
そして一緒に行くのは、子どもではなく夫。
我が家で一番経験が少ない人です。
なので今回は、夫のための「テスト車泊」。
予定を詰め込まず、柔軟に動くことを大切にしました。
そして我が家のルール。
運転者に主導権があること。
- 行きたいと言えば行く
- 疲れたら変更する
- 道を間違っても口出ししない
「大丈夫、大丈夫、ゆっくり行こう」
これ、かなり大事です。
今回の旅の楽しみ方
もうすぐ50歳の夫婦。
流行りのスポットよりも、
景色や街並みをゆっくり楽しむ方がしっくりきます。
帰りには地産のものを買って、
家で簡単に料理して食べる。
そんな流れも含めて、ひとつの楽しみです。
車泊の一番の楽しみ
正直、車の中でできることは多くありません。
だからこそ、
早く寝て、早く起きる。
そして楽しみは、早朝の景色と空気。
これが一番贅沢だなと思います。

車泊したのは、道の駅 サンフラワー北竜

明け方の朝日と、田んぼの景色は素晴らしかったです

同じ敷地内にあるサンフラワーパーク 北竜温泉
期間限定で、朝6時からお風呂を楽しめました。

朝食を食べた金毘羅公園、桜はだいぶ散ってましたが
満開だと見応えがあっただろうな〜と思う、美しい景色でした。

尾白利加ダムにも立ち寄りました。
お米が盛んな地域だからか、こうしてダム(貯水)が多いんですね。
ダムの向こうに見える雪山と、
目の前に広がる景色。
実際にその場に立って見ることができて、よかったなと思いました。
コンビニで買ったカフェラテを片手に、
景色を眺めながら、ゆっくりひと息。
こういう時間があるだけで、
この旅に来てよかったな、と感じます。

帰り道は、道の駅 ライスランドふかがわに寄りました。
朝9時開店で、出店も出ていました。
朝からちょっとしたお祭り気分で、楽しかったです。
主婦は、帰宅後の晩ごはんがありますよね。
なので私は、帰り道で夕食の買い出しをするようにしています。
そのときの疲れ具合や、
「今日はこれ食べたいな」という気分で決めるごはん。
これがあるだけで、無理に外食することも減って、
帰宅後のちょっとした楽しみにもなります。
さて、これにてテスト車泊は終了です。
夫も「思っていたより大変じゃなかった」と。
車泊だからこそ見られた早朝の景色や、
ゆったりした観光も楽しめたようです。
今回は“テスト”でしたが、
こうして無理なく過ごせたことで、少し安心しました。
次は、娘も「行きたい」と言っているので。
娘との車泊は、しっかり計画を立てるのが我が家の定番。
どこに行くか、何を食べるか。
それもまた、楽しみのひとつです。
また次の車泊に向けて、ゆっくり考えようと思います。
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